faq
お問い合わせ
English Site 
> プロジェクトの会員・組織

BMLinkSプロジェクト委員会規約

2017.09.01改定

(名称)
第1条 本会は、BMLinkSプロジェクト委員会と称する。

(目的)                                    
第2条 本会は、ネットワーク環境下のオフィス機器の利便性を飛躍的に高める統合的なインタフェース(BMLinkS:Business Machine Linkage Service)を実現し、オフィス機器への導入促進を図るため、BMLinkS仕様の検討・開発、ソフトウェアの開発、実証実験、情報交換、啓発等を行い、オフィス機器を利用活用するユーザーの利便性や知的生産性の向上に貢献することと共に、ビジネス機器・情報システム産業の総合的発展に寄与することを目的とする。

(活動内容)                                    
第3条 本会は、前条の目的を達するため、次の活動を行う。
(1) BMLinkS仕様の検討及び開発
(2) BMLinkSに関する実証試験、プラグフェスタ等
(3) BMLinkSの認証 
(4) BMLinkSに関する情報交換及び啓発 
(5) その他本委員会の目的を達成するために必要な活動

(会員種別及び資格)
第4条 本会は、次の3種類の会員により構成され、夫々別に定める権利及び義務を有する。
2. Board会員は、一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会の正会員であり、目的に添った活動及び本委員会の運営・管理を行なう。
3. Regular会員は、本委員会の目的及び活動に賛同する一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会の正会員又は準会員であり、目的に添った活動を行う。    
4. Associate 会員は、本委員会の目的及び活動に賛同する一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会の正会員又は準会員であり、目的に添った活動を行う。
5. 上記の会員は会員資格の変更を希望する場合、一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会の会計年度末までに第9条に規定する運営委員会にその旨を書面で申請するものとし、かかる申請により翌会計年度より新会員資格を得る。

(Board会員)
第5条Board会員は一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会の正会員でなければならない。
2. Board会員は本プロジェクト委員会の前身であるOAシステム機器プロジェクト委員会の2002年5月31日時点での会員会社で構成される。
3. Board会員の任期を2年とし、2年毎にBoard会員を改選する。一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会の正会員であるRegular会員は、改選時にBoard会員への立候補が出来る。
4. 第9条に規定する運営委員会において、別途定める手続きに従い、立候補したRegular会員から新たな最終Board会員候補を決定・承認する。
5. 本条4項の別途定める手続きにより、運営委員会は、改選時以外の時期においても、立候補したRegular会員から新たな最終Board会員候補を決定・承認することができる。
6. 新たに承認された最終Board会員候補は、改選時に既にBoard会員である場合を除き、Board会員用のBM合意書・確認書を提出した後、正式のBoard会員となる。
7. Board会員の任期は、会員承認時期に拘わらず、任期期間内とする。

(入会)
第6条 本会の会員になろうとするものは、別に定める入会申込書、夫々の会員資格に対応した仕様及び共有ソフトウェア等に関する覚書・確認書を提出しなければならない。第4条第5項に基づく会員資格の変更があった場合、新会員資格に基づき新たに仕様及び共有ソフトウェア等に関する覚書・確認書の提出が必要な場合はこれらを提出する。

(年会費の納入等)    
第7条 会員は、その種別に応じ、会計年度ごとに別に定める年会費を納入しなければならない。
2. 会員が既に納入した年会費は、理由の如何を問わず返還しない。 

(退会、除名)
第8条 本会を退会しようとするものは、書面をもってその旨を届け出なければならない。 
2. 会員が会費を払わず、催促にも応じないときは、これを除名することができる。
3. 本会の名誉を傷つけ又は本会の活動を阻害する行為を行なったと、運営委員会で判断されたときは、これを除名することができる。
4. 本条に基づき本会を退会するもの及び除名されるものは、運営委員会からの要請により、会員時に取得した仕様及び共有ソフトウェア等を廃棄し、廃棄した旨書面で運営委員会に提出する。

(運営委員会)
第9条 運営委員会は、Board会員により構成され、次の事項を決定及び承認する。
(1) 本会の基本戦略
(2) 本会の運営方針及び運営ルール
(3) 専門委員会の設置
(4) 仕様等に関する提案、決定、承認
(5) その他、本会の活動に関わる事項
2. 運営委員会には、委員長及び副委員長を置く。
3. 運営委員会には、Regular会員、Associate会員、及び、運営委員会で承認されたオブザーバが原則参加できる。但し、これらの参加者には、提案、決定及び承認に与する権利はない。
4. 下記第10条に規定された運営委員会の委員長は、前記第4条の会員種別及び資格により審議対象が限定されている場合、あるいは、運営委員会の議事進行を的確に行うため、本条前記第3項で参加を認められているRegular会員、Associate会員、或いはオブザーバの参加、あるいは、発言を制限することができる。

(運営委員会の委員長、副委員長の選任)
第10条 運営委員会の委員長、副委員長は、Board会員の互選により選ばれ、運営委員会の承認により決定される。
2. 委員長は、本会を代表する。
3. 副委員長は、委員長を補佐する。委員長が業務を遂行できない場合、委員長より指名された副委員長が委員長の役割を代行する。
4. 委員長、副委員長の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。

(幹事会及び幹事)
第11条 運営委員会のスタッフ機能を果たすため、幹事会を置く。
2. 専門委員会の委員長、並びにBoard会員会社が推薦する人を幹事候補とする。
3. 幹事候補は、運営委員会で承認された後、Board会員会社からの登録手続きを経て、幹事となる。
4. 幹事の任期は2年とし、再任は妨げない。
5. Board会員の要請に基づき、幹事の途中での退任及び交代ができる。
6. 交代した新たな幹事の任期は、交代前の幹事の残りの期間とする。

(専門委員会・ワーキンググループ(以下WGという)等)
第12条 本会の活動運営上必要があるときは、運営委員会の承認により、専門委員会を置くことができる。
2. 本会の活動運営上必要があるときは、運営委員会の承認により、専門委員会の下にWG等を置くことができる。

(専門委員会・WG等の委員長あるいは主査、副委員長あるいは副主査の選任)
第13条 専門委員会・WG等の委員長あるいは主査、副委員長あるいは副主査は当該委員会・WG等の委員の互選により選ばれ、運営委員会の承認により決定される。
2. 委員長は、当該専門委員会・WG等を代表する。
3. 副委員長あるいは副主査は、委員長あるいは主査を各々補佐する。委員長あるいは主査が業務を遂行できない場合、委員長あるいは主査より夫々指名された副委員長あるいは副主査が委員長の役割を代行する。
4. 委員長あるいは主査、副委員長あるいは副主査の任期は各々2年とする。ただし、再任を妨げない。

(専門委員会・WG等の参加等の制限)
第14条 専門委員会の委員長は、前記第4条の各項に従い、当該委員会及びその傘下のWG等の会合やメーリングリストへの会員の参加を制限すること、及び、仕様書・共有SW・会議資料等の配布を制限すること、ができる。
2. 運営委員会は、専門委員会の委員長に対して、第4条の各項に従い、当該委員会及びその傘下のWG等の会合やメーリングリストへの会員の参加を制限すること、あるいは仕様書・共有SW・資料等の配布を制限させるように指示することができる。また、運営委員会は、専門委員会が主導して採った本条の制限処置に対して、これらの制限の一部又は全部を解除させることができる。
3. 本条及び前記2項により、当該委員会及びその傘下のWG等への参加等を制限された会員が、合理的理由により当該制限の一部又は全部の解除をしてもらいたい意思がある場合は、運営委員会に対し当該理由を添えた書面でもって申し立てを行うことができる。
4. 当該申し立てを受け、運営委員会は、専門委員会の委員長による制限が妥当であるか否かを判断する。もし当該制限が妥当でないと判断された場合、運営委員会は当該申し立ての一部又は全部を認める決定を下す。
5. 前記第4項の決定を受けた専門委員会の委員長は、前述の決定に従い、必要な措置を速やかに講じなければならない。

(事務局)
第15条 本会に事務局を置く。
2. 事務局は、一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会内に置く。

(会費及び認証取得費等)
第16条 本会の運営上必要な経費は、年会費及び本条第4項の認証取得費をもって充てることを原則とする。
2. 本会の活動の一環として必要な活動を行うため、年会費を超える費用が発生する場合は、それらの費用は、前項の年会費とは別に、会員から分担金を徴収することができる。
3. 本会の活動の一環として、一部の会員が参加するイベントなどの費用に関して、その目的と享受しうる結果に鑑みて、これにかかる費用は、年会費、或いは、前項の分担金とは別に、当該一部の会員から徴収することができる。
4. Associate 会員は、BMLinkS 機器へのオフィスサービスの実装を行なう場合、当該BMLinkS機器についてその機種毎にBMLinkS の認証取得費を支払う。

(会計年度)                                  
第17条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。 
2. 会計報告は、すべての会員に対して行なわれる。

(規約・細則等の制定)
第18条 本会の活動をより的確に行なうため、専門委員会は知財・法務専門委員会と共同して、本会員規則の下に必要な規約や細則等を設けることができる。作成された規約や細則は運営委員会での表決により発効する。

附則                                  
1. この改訂規約は、平成29年4月1日から施行する。
 


JBMIA
Copyright (C) 2002- by Japan Business Machine and Information System Industries Association. All Rights Reserved.